弁護士というと、文系の方が有利なイメージが強いですよね? そのため、理系だと弁護士になれないと考えている人も多いです。 しかし、これは大きな間違いで、理系でも弁護士になることはできますし、実際になっている人も大勢いるので、安心してください。 例えば、現在理系の大学に通っていても全く問題ありません。 弁護士は理系でも文系でも、どちらでもなれる職業です。 理系・文系を気にせず、なりたいのであればチャレンジされた方がいいでしょう。 それに、弁護士になってから理系の知識が役に立つことも多いです。 例えば、化学物質に関する訴訟や物体の運動が関係する交通事故の案件、機械のトラブルに関する案件など、いざ仕事を始めてみると、理系の知識が役立つことがたくさんあります。 また、文系の人が理系に転向するのは非常に難しいですが、理系の人が文系に転向するのはそれほど難しくありません。 現在、理系を選択されているのであれば、その知識を生かせるような弁護士になってみてはいかがでしょうか。